思いっきり応援宣言



どうやら、デンバー・ブロンコスクォーターバックが、
QBジェイク・プラマーからQBジェイ・カトラーへと交代することが、
ほぼ本決まりとなった模様です。


ここまで、交代には反対してきましたが、
そう決まったのであれば、仕方ありません。


今後は、カトラーを、思いっきり応援していきたいと思います。


というか、個人的には、カトラーに対する思い入れが、かなり強いので、
ブロンコスに対する「応援度」は、大幅アップです。


ブロンコスは、元々、割と応援している面もあったチームですが、
AFC WEST」で優勝争いを繰り広げているサンディエゴ・チャージャーズと、
どちらを強く応援しているかと言われれば、断然、チャージャーズでした。


しかし、カトラーが出てくるとなれば、話は別です。


恐らく、2週間後のブロンコスチャージャーズの試合は、
ブロンコスを応援して、見ることになるでしょう。


頑張れ、カトラー!!

逆転や接戦の試合が多かったなぁ



では、NFL第12週日曜日の試合の感想を。


最初は、ニューオリンズ・セインツアトランタ・ファルコンズの試合から。


セインツのQBドリュー・ブリーズは、やっぱり素晴らしいです。
今週も、多くのレシーバーに投げ分けて、投げまくりました。


このまま、地区優勝に向けて突っ走っていただきましょう。


まあ、それは、いいとして。


ファルコンズのQBマイケル・ヴィックは、パス24回中9回成功84ヤード獲得。
・・・なのに、ランで12回166ヤード獲得。


パス成功回数よりラン回数が多くて、
獲得ヤードなんて、ランがパスの約2倍って・・・。


もう、すっかり「悪いヴィック」に逆戻りですねぇ。


パスが良くなったと思ったのは、幻だったか・・・。
うーん、がっかり。


こうなってくると、ファルコンズは、真剣にヴィックに扱いを考えた方が良いと思うのですが、
まさか、こんな高額選手をクォーターバックからランニングバックにコンバートなんて、
出来るわけないだろうからなぁ。


・・・やっぱり、「ドラゴンフライ」(ダブルクォーターバック隊形)・・・?


本当に、やってくれないかなぁ。


そうそう。
セインツに、新たにKビリー・カンディフが加入しましたね。
Kジョン・カーニーは健在ですが、「キックオフスペシャリスト」としての起用のようです。


カンディフといえば、元々ダラス・カウボーイズ所属で、
昨シーズン初めに、怪我のために解雇されるも、怪我が治ってカウボーイズ復帰。
今年は、最初タンパベイ・バッカニアーズと契約するも、解雇され、
次にグリーンベイ・パッカーズと契約し、プレシーズン突入。
しかし、生き残れず。


・・・と、そんなあたりの経緯を、逐一、この日記でも書いてきました。
いやぁ、ホント、頑張ってもらいたいキッカーの1人なんですよね。


「キックオフだけ」というのは、ちょっと残念ではありますが、
ここからまた、一歩一歩頑張っていってもらいたいものです。


次に、オークランド・レイダーズサンディエゴ・チャージャーズの試合。


いやぁ、ヒヤヒヤしました。


まあ、チームの評価が上がってきたタイミングで、
評価の低いチームに負けるというのは、割とよくあることかもなぁ、
・・・と、試合途中で考え始めてしまいましたよ。


チャージャーズの苦戦の一因は、QBフィリップ・リバーズがパッとしなかったことでしょう。
ホント、大事なところでパスが成功しないなぁ、と思いながら見ていました。


そういう場合でも、RBラデイニアン・トムリンソンの大活躍があれば・・・、
・・・とか思うところですが、トムリンソンもなかなか走らせてもらえず。


この試合は、レイダーズのディフェンスが、かなり頑張ったということになるんでしょうね。


リバーズは、最後までなんとなくパッとしませんでしたが、
「結局最後はトムリンソン」という感じで、逆転勝ちできて良かったです。


サンフランシスコ・49ersセントルイス・ラムズの試合は、
最後に見事な逆転ドライブが見られました。


残り時間4分でフィールドゴールを成功され、
「17対13」と4点差を追いかけることになった直後のドライブ


どうしても、タッチダウンをしなければなりません。


なのに、自陣20ヤード地点から始まったオフェンスで、いきなりサック
10ヤードも後退してしまいます。


しかし、6ヤード・13ヤードのパスを続けて成功させ、
「残り1ヤード」のフォースダウンギャンブルも、
RBスティーヴン・ジャクソンのランで切り抜けました。


そこからは、割とポンポンとパスで進むも、敵陣13ヤード地点で、
再びフォースダウンに追い込まれましたが、ここもジャクソンのランでクリア。


ジャクソンは、この試合、121ヤードを獲得し1タッチダウンを挙げていますが、
「1番の働き」は、この最後のドライブのものじゃないですかねぇ。


そして最後は、QBマーク・バルジャーのパスでタッチダウン
お見事でした。


いやぁ、ドキドキしたなぁ。


一方、アリゾナ・カーディナルズミネソタ・ヴァイキングスの試合は、
逆転ドライブが、一歩及ばず。


第4クォーター、「13対31」とタッチダウンで突き放された直後、
カーディナルズのオフェンスが自陣奥深くでファンブルターンオーバーになってしまい、
もうこの時点で、完全にカーディナルズの負け試合になった、と思いましたが、
なんと、1ヤード地点でファンブルを引き起こし、
カーディナルズSSエイドリアン・ウィルソンが、
99ヤードのファンブルリカバーリターンタッチダウン


ツーポイントコンバージョンは成功しませんでしたが、これで「19対31」。
首の皮一枚、つながりました。


そして、残り時間1分弱。
タッチダウンで、「26対31」。
5点差。


しかし、時間がありません。
当然、オンサイドキックです。


これが、なんと、見事に成功。


最後の最後に、とんでもない逆転劇が起こりそうになってきました。


しかし、さすがに、残り時間が少なくて、進んだものの足踏みも多く、
敵陣36ヤード地点で、残り時間2秒にまでなってしまいます。


最後は、エンドゾーンめがけて一か八かのパスを投げるも、インターセプト
残念ながら、「大逆転」とはなりませんでした。


うーん、残念。


振り返ってみると残念なのは、「ファンブルリカバーリターンタッチダウン」の後、
ツーポイントコンバージョンが成功しなかったことで。


これが成功していれば、最後は3点差になっていたわけで、
フィールドゴールにもっていくオフェンスが出来ていたかもしれません。


また、実は、「5点差」に迫った直前のドライブは、
敵陣15ヤード地点まで攻め込みながら、フォースダウンギャンブル失敗していました。


これも、ツーポイントコンバージョンが成功していれば、
恐らく、フィールドゴールにいっていた場面でしょう。


タラレバを言ってもどうしようもありませんが、
最後が惜しかっただけに、悔やまれるところですねぇ。


あ、大逆転といえば、
ニューヨーク・ジャイアンツテネシー・タイタンズの試合もでした。
(というか、この試合が、1番の「大逆転試合」でしたね)


もう、この試合については、この一言に尽きます。


ジャイアンツの選手、やる気が無いな・・・。


先週のマンデーナイトの試合を見ていてもそう思いましたが、
この試合も、はっきり言って、「怠慢プレー」と思われるプレーが続出していたようです。


プレーオフを争うチームのすることじゃないですね。


あ、そうそう。
散々、「タイタンズは応援していない」と書き続けている今シーズンですが、
タイタンズKロブ・ビロナスは、結構応援しています。


この試合、1回フィールドゴールを失敗していたので、
最後の勝ち越しフィールドゴールが成功したことには、ホッとしました。


まあ、一応、「ジャイアンツ勝利希望」で見ていたので、
複雑な気持ちではありましたが・・・。


さて、では、「GAORA」で放送していた、
ジャクソンビル・ジャガーズバッファロー・ビルズの試合について。


先週も書きましたとおり、僕はビルズQBのJ・P・ロスマンを応援しております。


応援している選手が出ている試合を見るときは、
やっぱり、どうしてもその選手に目がいきがちになってしまうもの。


・・・なんですけども、この試合は、あんまりロスマンに目がいかなかったなぁ。


まあ、タッチダウンパスもなかったですし、インターセプトも1回で、
良い意味でも悪い意味でも、そんなにパッとした動きは見せていなかった感じで。


ところが。


後からスタッツを見てみると、パスは28回中21回も成功させているんですよね。


この日のビルズは、復帰したRBウィリス・マクゲイヒーが頑張っていましたが、
そうはいっても、そんなに獲得ヤードは大きくありません。


「オフェンスを進める」という意味で、ロスマンの果たした役割は、
かなり大きいものだったと言えるでしょう。


最後の最後には、勝ち越しフィールドゴールにつながる、
大事なロングパスも成功させていますし、
なんか、ロスマンが「勝てる」クォーターバックになってきた感がありますねぇ。
(先週も、最後の最後に逆転タッチダウンを成功させていますし)


「あまり目立たなかった」ことで、逆に、そんなことを思ったりしました。


とはいえ。
この試合でビルズが勝ったのは、解説で言われていた通り、
やはり、「運が良かった」という面があるのではないかとは思います。


ジャガーズは、自滅だよなぁ。


QBデイヴィッド・ギャラードは、持ち味を発揮していましたし、
(パス成績も上々で、同点に追いついたときの16ヤードスクランブルランも素晴らしい)
RBモーリス・ドリューも、パスにランにと、いつもどおりの活躍。


普通に考えれば、ジャガーズが勝ってる試合ですよね、これ。


でも、ビルズの勝ちは勝ち。


ジャガーズは、ヒューストン・テキサンズに2連敗していることもそうですが、
どうも、今一歩、「勝つ」ということに何かが足りないチームとなってる感じがします。


とりあえず、テキサンズを物差しとすると、
勝敗上は「ジャガーズ<<テキサンズ<ビルズ」という勢力図になるわけですが、
多分、世間一般的には、誰も納得がいかない図式だろうなぁ。(僕は嬉しいが)


ま、先週のビルズ対テキサンズも接戦だったので、
この3チームは同じような実力、というのが、妥当な見方でいいんじゃないですかね?
(というように言っても、ジャガーズファンは納得しない・・・かな?)


ところで、この試合がビルズの勝ち越しフィールドゴールで終わったことに対し、
実況の方が「ビルズのカムバックウィン」と言われていましたが、
「同点に追いつかれたけど、その後勝ち越した」場合って、
カムバックウィン」になるのでしょうか?


いや、単純に、「定義」が気になっただけなんですけども。


ちょうど試合中に、「先週の試合でロスマンがキャリア初のカムバックウィンを挙げた」、
ということが紹介されていましたが、ということは、
はっきりとした「カムバックウィン」の定義があるはずなんですよね。


なんとなく、この試合は「カムバックウィン」ではないように、
感覚的には思うのですが、どうでしょうか?


いや、まあ、今それが分かったからといって、どうこうということはないんですけど。


では最後に、NHKBS1で放送していた、
シカゴ・ベアーズニューイングランド・ペイトリオッツの試合について。


極端な試合でしたので、いろいろな見方があるでしょうが、
僕としては、面白い試合だったなぁ、という感想です。


いやぁ、やっぱり、「派手なディフェンス合戦」というのは、見ていて面白いなぁ、と。


本当に強いディフェンス同士だと、そもそもお互いのオフェンスが全く進まないわけで、
結果、「地味なディフェンス合戦」になるのでしょうが、
オフェンスがどんどん進んでいるのに、得点が全然入らないんですからね。


「通」な人は「地味なデイフェンス合戦」の方が面白いのかもしれませんが、
やっぱり、僕としては、「派手なディフェンス合戦」がいいです。


さて、ディフェンスがお互い良かった、ということは、
オフェンスでダメな面があったということになりますが、
インターセプトについては、ベアーズQBレックス・グロスマンは悪かったですが、
ペイトリオッツQBトム・ブレイディの場合は、レシーバーのミスという感じでした。


ブレイディは、全体的に悪くなかったんじゃないですかねぇ。


そうそう、ブレイディスクランブルでファーストダウンを更新して、
ファーストダウン更新ポーズ」をしたのですが、
ブレイディがこれをやったのは、初めて見たように思います。


いやぁ、気合が入っていていいですね。
しびれました。


一進一退、最後まで気が抜けない試合でしたが、
最後は、クォーターバックが効果的なプレーを出来たかどうか、
ということが、勝敗を分けた感じかもしれませんね。


最後、インターセプトを喰らってグロスマンサイドラインに下がった後、
ベアーズの控えQBブライアン・グリーシーの後姿が映っていましたが、
ここも、「クォーターバック交代論」が出てくるのかなぁ。


そして、その直後、グロスマンと並んで、QBカイル・オートンの姿も。
おお、久しぶりに見たな。


まあ、さすがにオートンまでお鉢が回ってくることはないでしょうけど。


今、ふと思ったのは、そういえば昨シーズンも、
ベアーズは、結構勝っていたけど、クォーターバック交代論がずっとくすぶってましたが、
同じことをまた繰り返すのかなぁ、ということで。


あくまでも私見ですが、ベアーズって、
「ディフェンスが良くて勝っているけど、クォーターバックはダメ」と、
マスコミやファンだけでなく、コーチや選手たちも思っている節が感じられて、
昨シーズン、ベアーズ(というかオートン)を応援しながら、
それが、なんとなく嫌な気持ちにさせられていました。


もちろん、いろいろな意見があるでしょうが、
僕は、「クォーターバックがチームの中心」であり、
クォーターバックの1番の仕事こそ、まさに「試合に勝つ」ことだと思っています。
どんなチームであっても。


大体、「チームが負け続けている責任」等を問われる選手(一個人)なんて、
クォーターバック以外に無いのですから。


だから、クォーターバックに敬意を持っていない(と感じられる)チームは、
どれだけ勝っていても、「良いチーム」と思えないんですよね。


今シーズン、前半戦はグロスマンを結構持ち上げていましたが、
果たして、今後、どうなっていくんでしょうか。


以上、NFL第12週日曜日の試合の感想でした。

残り1週!



では、カレッジフットボール、最新の「BCSランキング」をチェックしてみます。


 1位(1位→) オハイオ州立大Big Ten) 12勝0敗 <注目>
 2位(3位↑) USCPac-10) 10勝1敗 <注目>
 3位(2位↓) ミシガン大Big Ten) 11勝1敗
 4位(4位→) フロリダ大SEC) 11勝1敗 <注目>
 5位(10位↑) LSUSEC) 10勝2敗
 6位(9位↑) ルイビル大Big East) 10勝1敗
 7位(8位↑) ウィスコンシン大Big Ten) 11勝1敗
 8位(11位↑) ボイジー州立大WAC) 12勝0敗 <非>
 9位(6位↓) アーカンソー大SEC) 10勝2敗
 10位(5位↓) ノートルダム大独立校) 10勝2敗 <注目>


USCが2位にアップ!


これで、来週の試合に、たとえ接戦でも勝つことさえ出来れば、
BCS全米選手権」に出場することが出来そうですね。
嬉しい限り。


一方、USCに敗れたノートルダム大は、10位に落ちました。


まあ、妥当なところだとは思いますが、この順位では、困ったことに。
ノートルダム大が「4大ボウル」に出場するための条件は、
BCSランキング8位以内」ですからね。


もう、ノートルダム大はレギュラーシーズン全日程を終了していますから、
後は、他のチームが落ちるのを期待するしかないのが、厳しいところです。


可能性があるとしたら、まず、9位のアーカンソー大が、
来週の「SEC」カンファレンス優勝決定戦で負けることと、
6位のルイビル大が負けること・・・くらいしかないかなぁ。
(そもそも試合が無いチームも多いですし)


うーん、ルイビル大は対戦相手を考えると勝てそうなところですし、
どうにも無理っぽい感じがします。


果たして、どうなるか。
これも、来週の見所の1つになりそうですね。


さて、他のチームを見てみると、
無敗でシーズンを終えた「非BCSカンファレンス」所属のボイジー州立大が、
ついに8位まで上がってきました。


こちらは、「BCSランキング12位以内」が条件ですから、
4大ボウル」出場は、確実なものとなったと言ってよいでしょう。


・・・だから、ノートルダム大の下の順位で終わってくれるとありがたいのですが・・・。


他に、順位が上がったチームの中では、
LSUが10位から5位に一気に上がっていますが、
これは、ランキング上位のアーカンソー大に勝ったことが評価されたものですね。


さて、11位以下は、主要な動きだけピックアップ。


 12位(15位↑) オクラホマ大Big 12) 9勝2敗 <注目>
 15位(7位↓) 西バージニア大Big East) 9勝1敗 <注目>
 19位(13位↓) テキサス大Big 12) 9勝3敗
 21位(23位↑) BYUMWC) 10勝2敗 <非>
 22位(16位↓) ジョージア工科大ACC) 9勝3敗
 23位(圏外↑) テキサス農工大Big 12) 9勝3敗
 24位(圏外↑) オレゴン州立大Pac-10) 8勝4敗
 25位(圏外↑) ハワイ大WAC) 10勝2敗 <非>
 圏外(18位↓) ボストンカレッジACC) 9勝3敗
 圏外(24位↓) クレムソン大ACC) 8勝4敗
 圏外(25位↓) ペン州立大Big Ten) 8勝4敗


格下チームに敗れてしまった西バージニア大は、15位にまでダウン。


一方、オクラホマ大は、じわじわと12位にまで上がってきました。


昨日も書きましたとおり、テキサス大は負けて19位にダウン。
ジョージア工科大も、ランキング外のジョージア大に負けて22位にダウン。


圏外付近では、25位に上がってきたハワイ大に注目。
これで、ボイジー州立大、今週ユタ大に逆転勝利して21位に上がったBYUに続き、
「非BCSカンファレンス」所属校として、3チーム目のランクインですね。


ハワイ大は、ボイジー州立大と同じ「WAC」カンファレンスですから、
このカンファレンスのレベルはかなり高い、ということになるのでしょう。


あと、23位に入ったテキサス農工大は、テキサス大に勝ったチームですね。


先週ランクインしていたペン州立大は、今週は試合がなかったのですが、
他のチームの躍進で、再び圏外へと去ってしまいました。


では次に、各カンファレンスの状況。
今回は、既定のレギュラーシーズンゲームが終わり、「優勝決定戦」の行われる、
「2ディビジョン制」のカンファレンスの最終成績を見てみます。


ACC
  ATLANTIC
   ウェイクフォレスト大 6勝2敗(10勝2敗)
  COASTAL
   ジョージア工科大 7勝1敗(9勝3敗)
   マイアミ大(フロリダ) 3勝5敗(6勝6敗) <注目> 4位
Big 12
  NORTH
   ネブラスカ大 6勝2敗(9勝3敗)
  SOUTH
   オクラホマ大 7勝1敗(10勝2敗) <注目> 1位
C-USA
  EAST
   南ミシシッピ大 6勝2敗(8勝4敗)
   UCF 3勝5敗(4勝8敗) <注目> 4位
  WEST
   ヒューストン大 7勝1敗(9勝3敗)
MAC
  EAST
   オハイオ大 7勝1敗(9勝3敗)
   アクロン大 3勝5敗(5勝7敗) <注目> 3位
  WEST
   中央ミシガン大 7勝1敗(8勝4敗)
SEC
  EAST
   フロリダ大 7勝1敗(11勝1敗) <注目> 1位
  WEST
   アーカンソー大 7勝1敗(10勝2敗)


注目校のところには、最終順位も併記しておきました。
各ディビジョンにおける順位なので、どれも「6チーム中」の順位です。


先週と比べて1位が入れ替わったのは、
大混戦だった「ACC」カンファレンスの「ATLANTIC」ディビジョンと、
そして、オクラホマ大テキサス大を逆転した、
Big 12」カンファレンスの「SOUTH」ディビジョンの2つですね。


そして、これら1位チーム同士で、来週、「優勝決定戦」が行われることになります。


注目校の出場する「Big 12」と「SEC」の優勝決定戦が、
個人的にも1番楽しみなところですが、
世間一般的にも、この2試合が楽しみな試合になるんじゃないですかねぇ。


SEC」カンファレンスの対戦は、
BCSランキング」4位のフロリダ大と9位のアーカンソー大という、
ランキング上位同士の対決。


アーカンソー大は、今週の試合でLSUに負けてしまい、
カンファレンス順位的には下位のLSUの方が、「BCSランキング」では上位という、
そんな状況になってしまいましたが、
まあ、「優勝決定戦」で勝てばカンファレンス優勝であることに違いはありません。


面白い試合になりそうですね。


初めの方で書きましたとおり、アーカンソー大が負ければ、
ノートルダム大の「BCSランキング」が上がるでしょうから、
個人的には、二重の意味で、フロリダ大への応援に力が入るところです。


一方、「Big 12」カンファレンスは、
BCSランキング」12位のオクラホマ大と20位のネブラスカ大の対戦。


7連勝で勢いに乗るオクラホマ大が、その勢いのままに優勝できるかどうかが注目ですね。


なお、「ACC」カンファレンスは、
BCSランキング」17位のウェイクフォレスト大と22位のジョージア工科大の対戦。


こちらも、ランキング校同士の対戦となっております。
(まあ、「BCSカンファレンス」なら、それが割と必然ではありますけれども)


さあ、レギュラーシーズンも残り1週。


以上、カレッジフットボール、第13週終了時点の状況でした。