キッカーランキング(第15週時点)



追っかけるので精一杯な今日このごろ。


NFL第16週の試合も、既に2試合が終了していて、
更に、カレッジフットボールボウルゲームも始まっていたりしますが、
そんなあたりも、全く触れられずにいるのは、ちと辛いところです。


とりあえず、本日は、第15週時点の新能力指標を全て、
超特急で、ずらっと並べておきたいと思います。


まずは、「キッカーレーティング」から。

順位(比) 選手名 レーティング 挑戦回 成功回
1位(→) ライアン・ロングウェル
ミネソタ・ヴァイキングス
44.5 22 19
2位(↑) クリス・ブラウン
ヒューストン・テキサンズ
35.0 28 25
3位(↓) ジェイ・フィーリー
マイアミ・ドルフィンズ
34.4 22 20
4位(→) ジョー・ネドニー
サンフランシスコ・49ers
32.6 19 17
5位(↑) ロビー・ゴウルド
シカゴ・ベアーズ
31.5 33 28
6位(→) ジェフ・リード
ピッツバーグ・スティーラーズ
31.1 23 21
7位(→) セバスチャン・ジャニカウスキー
オークランド・レイダーズ
31.0 29 21
8位(↑) ロブ・ビロナス
テネシー・タイタンズ
30.9 35 31
9位(↓) ジョン・ケイシー
カロライナ・パンサーズ
30.8 25 21
10位(↓) ジェイソン・ハンソン
デトロイト・ライオンズ
30.6 30 24

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今週も更に値を上げたロングウェルが、完全に独走状態です。


ホント、インパクトは無いんだけども、凄く活躍しているんだなぁ。


以上、第15週時点の「キッカーレーティング」でした。

パンターランキング(第15週時点)



さて、続けて、「パンターパワーヤード」。

順位(比) 選手名 PPY 回数 平均 NET平均
1位(→) アンディ・リー
サンフランシスコ・49ers
6.5 87 48.3 44.4
2位(→) シェイン・レクラー
オークランド・レイダーズ
6.2 63 49.0 42.2
3位(↑) クリス・クラウ
ミネソタ・ヴァイキングス
5.3 74 44.4 38.1
4位(↑) マット・マクブライアー
ダラス・カウボーイズ
5.2 52 47.3 41.5
5位(↓) ドニー・ジョーンズ
セントルイス・ラムズ
4.9 71 46.9 41.3
6位(→) マイク・シフレス
サンディエゴ・チャージャーズ
4.5 70 45.9 42.3
7位(→) ジョシュ・ビドウェル
タンパベイ・バッカニアーズ
4.0 68 42.8 39.4
8位(→) ニック・ハリス
デトロイト・ライオンズ
3.5 57 44.4 37.1
9位(→) マイケル・ケイネン
アトランタ・ファルコンズ
3.3 80 43.6 39.4
10位(→) トッド・サウワーブラン
デンバー・ブロンコス
3.1 49 44.9 38.5

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先週3位のジョーンズが5位に下がっただけ・・・という、動きのなさです。


以上、第15週時点の「パンターパワーヤード」でした。

レシーバーランキング(第15週時点)



次は、「レシーバーレーティング」ランキングを。

順位(比) 選手名 レーティング 対象回 成功回 成功率 ヤード TD INT FUM
1位(→) TE ヒース・ミラー
ピッツバーグ・スティーラーズ
136.2 54 42 77.8 521 6 1 0
2位(↑) TE ドナルド・リー
グリーンベイ・パッカーズ
134.0 59 47 79.7 573 6 0 1
3位(↓) WR ランディ・モス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
130.2 134 86 64.2 1327 19 2 0
4位(↑) WR アンソニー・ゴンザレス
インディアナポリス・コルツ
129.1 49 35 71.5 554 3 0 0
5位(↓) TE ベン・ワトソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
128.0 43 32 74.5 351 6 0 1
6位(↑) TE トニー・シェフラー
デンバー・ブロンコス
124.0 49 39 79.6 454 4 1 0
7位(↓) RB ジョセフ・アッダイ
インディアナポリス・コルツ
119.7 46 38 82.7 346 3 0 0
8位(↑) WR アンドレ・ジョンソン
ヒューストン・テキサンズ
114.2 67 47 70.2 703 7 3 1
9位(↑) WR ロイ・ウィリアムズ
デトロイト・ライオンズ
112.5 52 32 61.6 544 8 0 3
10位(↑) WR マーケス・コルストン
ニューオリンズ・セインツ
110.5 125 87 69.6 1092 9 2 1

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ペイトリオッツは14連勝中ですが、ここのランキングでは、勢いを失いつつあります。


リーの2位浮上も目立ちますが、コルツの新人ゴンザレスが4位に上がってきているのが、
個人的には、ちょっと注目しておきたいところですね。


あとは、10位に、先週17位から浮上のコルストン


さすが、実力のあるところを、シーズン終盤に来て見せています。


さて、では「QBレーティング」のランキングも見てみましょう。


 1位(→) 119.7 トム・ブレイディニューイングランド・ペイトリオッツ
 2位(↑) 104.1 ベン・ロスリスバーガーピッツバーグ・スティーラーズ
 3位(→) 101.6 デイヴィッド・ギャラードジャクソンビル・ジャガーズ
 4位(↓) 101.0 トニー・ロモダラス・カウボーイズ
 5位(→)  97.6 ブレット・ファーヴグリーンベイ・パッカーズ
 6位(→)  95.2 ペイトン・マニングインディアナポリス・コルツ
 7位(→)  93.6 ジェフ・ガルシアタンパベイ・バッカニアーズ
 8位(↑)  92.1 ドリュー・ブリーズニューオリンズ・セインツ
 9位(↓)  92.0 マット・ハセルベックシアトル・シーホークス
 10位(↓)  90.8 ジェイ・カトラーデンバー・ブロンコス


順位の変動はありますが、ベスト10の面子は変わっていません。


ブレイディは、ついに、NFL記録より下回ってしまいましたね。


つい1ヶ月前くらいまで、この記録の更新は確実だと思っていたんだけどもなぁ。
分からないものです。


今週、今シーズン2度目の「満点」をたたき出したロスリスバーガーが2位浮上で、
絶不調だったロモが4位に転落していますが、
まあ、総じて、細かい動きと言ってよいでしょう。


ちなみに、レシーバーのランキングで、カウボーイズWRテレール・オーウェンズは、
今週のロモの3インターセプト全てが、オーウェンズに向かって投げられたものだったりして、
先週時点12位から19位に落ちています。


オーウェンズの「インターセプト数」は、これで合計9回となり、
上位陣では、かなり突出した数字となってしまっていますね。


そうそう、あとは、レシーバーのところでコルストンのことを書きましたが、
当然、ブリーズ(週間MVP受賞)も上昇してきております。


以上、第15週時点の「レシーバーレーティング」でした。

ランナーランキング(第15週時点)



では、引き続き、「ランナーレーティング」のランキングを。

順位(比) 選手名 レーティング ラン回 成功回 成功率 ヤード TD FUM
1位(→) RB マリオン・バーバー
ダラス・カウボーイズ
112.2 174 153 88.0 878 9 0
2位(→) RB ロニー・ブラウン
マイアミ・ドルフィンズ
106.4 119 105 88.3 602 4 0
3位(−) RB ジェリオス・ノーウッド
アトランタ・ファルコンズ
105.7 84 67 79.8 544 1 0
4位(↓) RB エイドリアン・ピーターソン
ミネソタ・ヴァイキングス
104.3 217 162 74.7 1276 12 4
5位(↑) RB ラデイニアン・トムリンソン
サンディエゴ・チャージャーズ
102.6 281 220 78.3 1321 14 0
6位(↓) RB クリス・ブラウン
テネシー・タイタンズ
102.1 88 74 84.1 425 3 0
7位(↓) RB アーネスト・グレアム
タンパベイ・バッカニアーズ
101.0 213 181 85.0 877 10 0
8位(↑) RB チェスター・テイラー
ミネソタ・ヴァイキングス
99.6 141 112 79.5 751 7 3
9位(↓) RB ケニー・ワトソン
シンシナティ・ベンガルズ
99.5 127 109 85.9 581 5 1
10位(↓) RB サミー・モーリス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
99.2 85 70 82.4 388 3 0

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最近出番が増えてきたノーウッドが、「規定回数」に達して3位に登場しました。


ファルコンズも、もっと早いうちから、
ノーウッドをランオフェンスの中心に持ってくる決断が出来ていればよかったのに・・・。


それから、じわりじわりと、トムリンソンが5位浮上。


シーズン中盤にインジャリーリザーブ入りしてしまったブラウンが最後まで2位なのも、
なんだか、スッキリしない感じがするので、
トムリンソンには、出来れば残り2週間で、ここまで上がってきてもらいたいなぁ。


あ、そうそう、そういえば、バーバープロボウル選出ですね。
おめでとうございます。


昨シーズンから推し続けてきていただけに、喜びもひとしお。


以上、第15週時点の「ランナーレーティング」でした。

週間オフェンスラインMVP(第15週)



では、次は、「オフェンスラインスタッツ」を用いた、
「週間オフェンスラインMVP」を掲載したいと思います。


まず、第15週の「ベストオフェンスライン選手」は以下の通り。

  選手名 オフェンスライン
ポイント
ラン パス 反則
LT ジャモール・ブラウン
ニューオリンズ・セインツ
47 28 19 0
LG アロン・シアーズ
タンパベイ・バッカニアーズ
46 46 0 0
C ジョン・ウェイド
タンパベイ・バッカニアーズ
51 58 0 -7
RG デイヴィッド・バース
サンフランシスコ・49ers
50 46 4 0
RT ジョン・スティンチコム
ニューオリンズ・セインツ
39 20 19 0



今週は、セインツとバッカニアーズから2人ずつ。


そんな中から、今週の「週間オフェンスラインMVP」は、ウェイドとなります。


ウェイドは、昨シーズンの第16週と今シーズンの第4週に、
「ベストオフェンスライン選手」となっていましたが、「週間オフェンスラインMVP」は初。


ウェイドは、1998年、ジャクソンビル・ジャガーズドラフト5巡指名されNFL入り。


その年は、5試合に途中出場するだけに止まりますが、
翌年は、全16試合にスターター出場しました。


前途洋洋かと思われましたが、好事魔多し。


翌年、第2週の試合で怪我を負い、インジャリーリザーブ入りの憂き目に遭うと、
翌年も、怪我の影響で、15試合に途中出場するに止まることとなります。


ただ、実力は既に認められており、このシーズン終了後にフリーエージェントとなりますが、
すぐに再契約を果たし、再び、全16試合にスターター出場を果たします。


翌年、再度フリーエージェントとなったときに、
この実績を引っさげて、バッカニアーズと契約。


そして、その初年度から全16試合にスターター出場します。


ただし、ここでも好事魔多し。
翌年は、シーズン中盤で、インジャリーリザーブ入りしてしまいました。


そのシーズン終了後、ウェイドバッカニアーズと再度契約。


このときは、サラリーキャップ枠に収めるための契約見直しということで、
実質的には「減俸」と言えるものでした。


ただ、それにもめげず、そこから2シーズン連続、全試合にスターター出場。
そして、今シーズンも、ここまで14試合全てにスターター出場。


・・・という、プロ10年目のウェイドです。


こうして見てみると、怪我のために、ちょっと寄り道している感はありますが、
それでも、これだけコンスタントに出場し続けているのは、実力の証と言えるのでしょう。


一昨年以来の地区優勝でプレーオフ進出を決めたバッカニアーズですが、
プロボウルに1人も選出されていないところからも分かるように、
特に注目される大活躍を見せている選手がいるわけではありません。


それでも、オフェンス好調で勝ち進んでいるのは、
ウェイドのような「縁の下の力持ち」が、しっかりと活躍しているからなのかもしれませんね。


プレーオフでも、しっかりと支えてもらいましょう。


さて、第15週時点での「オフェンスラインベスト10」は、以下の通り。

順位(比) 選手名 オフェンスライン
ポイント
試合数 ラン パス 反則
1位(→) C ジェフ・フェイン
ニューオリンズ・セインツ
216.5 12 164 66.5 -14
2位(→) LT マット・ライト
ニューイングランド・ペイトリオッツ
200 14 98 144 -42
3位(→) C ジェフ・サタデイ
インディアナポリス・コルツ
180.5 14 150 37.5 -7
4位(↓) LG ライアン・リルヤ
インディアナポリス・コルツ
178.5 14 162 37.5 -21
5位(↑) C ダン・コッペン
ニューイングランド・ペイトリオッツ
178 13 130 69 -21
6位(↑) LG ジャマー・ネズビット
ニューオリンズ・セインツ
160 14 102 86 -28
7位(↑) LG ローガン・マンキンズ
ニューイングランド・ペイトリオッツ
159 14 136 72 -49
8位(↓) LT トニー・ユーゴー
インディアナポリス・コルツ
147 9 84 77 -14
9位(↑) LT エフレイム・サラーム
ヒューストン・テキサンズ
142 14 106 92 -56
9位(↓) RT ニック・ケイザー
ニューイングランド・ペイトリオッツ
142 14 12 144 -14

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先週1位になったフェインが、今週も1位キープです。
それに加え、セインツからは、ネズビットもベスト10入りしてきました。


完全に、上位争いは、「セインツ対ペイトリオッツ対コルツ」という様相を呈してきましたねぇ。


以上、第15週の「オフェンスラインスタッツ」でした。

ディフェンス選手ランキング(第15週時点)



さて、最後は、「ディフェンスインパクトポイント」です。


まずは、第15週で高い値となった選手を、
ディフェンスラインラインバッカーディフェンスバックで、それぞれ1人ずつ。

選手名 ポイント タックル ロス サック パスDef INT FUM
DE トレント・コウル
フィラデルフィア・イーグルス
47 0 1 2 1 0 1
LB アダリアス・トーマス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
66 5 1 2 0 0 2
SS アタリ・ビグビー
グリーンベイ・パッカーズ
32 4 0 0 0 2 0
SS クリス・ハリス
カロライナ・パンサーズ
32 6 0 0 1 0 1
FS O・J・アトグイ
セントルイス・ラムズ
32 4 0 0 0 2 0



コウルは、「10対6」という接戦だったダラス・カウボーイズ戦で、
効果的にサックをして、勝利に貢献。


トーマスは、ニューヨーク・ジェッツ戦でファンブルフォースサックを後半に連発。


ビグビーは、セントルイス・ラムズ戦の前半終盤と後半序盤、
まだ3点差だった段階で、値千金の2インターセプト


ハリスは、3点差で勝ったシアトル・シーホークス戦で、
ファンブルフォースこそターンオーバーに結びつかなかったものの、多くのタックル


アトグイは、先ほど触れたパッカーズとの試合の前半終了間際と、
第4クォーター中盤に2インターセプトをして、
スタッツ的にはビグビーと全く同じですが、こちらは効果的ではなかった模様。


・・・と、まあ、そんなところ。


さて、第15週時点での「ディフェンス選手ベスト10」は、以下の通り。

順位(比) 選手名 ポイント タックル ロス サック パスDef INT FUM
1位(→) LB ジェイムズ・ハリソン
ピッツバーグ・スティーラーズ
327 55 12 10 2 1 6
2位(↑) DE トレント・コウル
フィラデルフィア・イーグルス
300 28 20 14 1 0 4
3位(↓) LB ローファ・タトゥープ
シアトル・シーホークス
289 80 18 1 5 4 3
4位(↑) LB カルロス・ダンズビー
アリゾナ・カーディナルズ
282 72 13 5 4 3 3
5位(↑) SS クリス・ハリス
カロライナ・パンサーズ
278 79 7 0 4 1 7
6位(↓) DE アデワレ・オグンレエ
シカゴ・ベアーズ
271 27 14 10 2 0 5
7位(↓) DE パトリック・カーニー
シアトル・シーホークス
269 30 11 14 1 1 3
8位(↓) LB ウィル・ウィザースプーン
セントルイス・ラムズ
268 75 16 7 7 0 2
9位(↓) LB ジュリアン・ピーターソン
シアトル・シーホークス
267 51 7 9 1 2 4
10位(↓) CB ネイト・クレメンツ
サンフランシスコ・49ers
260 71 10 1 8 3 3

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1位はハリソンのままですが、2位との差が縮まっております。


先週9位から2位に上がったコウルと、先週12位から5位に上がったハリスは、
先ほど登場していましたね。


あとは、先週、一気にベスト10入りしてきたダンズビーが今週も好調で、
8位から4位へと浮上しています。


以上、第15週の「ディフェンスインパクトポイント」でした。